にきびケアでの洗顔の必要性

  • 2020年12月27日
  • 2021年1月20日
  • 美容

毎日の洗顔をすることが、にきびケアにとってとても重要です。

そもそもにきびとは、分泌された皮脂や古くなった角質層が毛穴に詰まり、雑菌が繁殖するために起きるためです。

たくさん分泌されてしまった皮脂や古くなった角質層をきれいにするのが洗顔の役割です。

油分が皮膚に残っていると酸化して過酸化脂質になり、ダメージを肌を刺激することで与えてしまいます。

そのせいでにきびが悪化するという悪循環になってしまうのです。

肌ににきびができるのを防ぐために欠かせないのが洗顔ですが、あまりたくさん洗いすぎるのもよくないといえます。

にきびを防ぐために1日に何回も、皮脂の分泌が過多の人は洗顔をしているのではないでしょうか。

確かに、肌を清潔に保つことはにきびのない肌であるためには大事です。

洗顔のしすぎは皮脂の過剰分泌を促進するばかりです。

外からのストレスから肌を守ったり、保湿をしたりするために大事なのがある程度の油分です。

過度の洗顔は不可欠な皮膚の油分を取り除いてしまうのです。

どんどん肌をべたつかせることに、肌がよりたくさんの油分を分泌していってしまうのです。

洗顔の回数は1日に2回程度に限定し、2回でしっかり洗顔をすることが有効なにきびの予防法になります。

洗顔方法を正確にマスターし、効果的ににきびを防ぐことができる洗い方をするように心がけましょう。

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