化粧の落とし方

  • 2021年2月7日
  • 2021年2月7日
  • 美容

化粧落としを選ぶ際に一番気にするポイントとして、キレイに化粧が落とせるのが一番、と考えがち。

また、化粧落としは肌へのダメージが大きい場合があることから、肌荒れ防止のためにとクレンジング剤を規定量より大幅に下回る量しか使わない方もいます。

お肌の健康を重視するならば、化粧そのものは十分に時間を費やしておきながら、化粧落としには時間をかけないという姿勢は考えものです。

手間をかけずに化粧落としをしたいという考え方はあるでしょうが、メイク汚れを肌についたままにしておくと、油分を含むよごれのこびりつきと大差ありません。

油分を含む汚れを浮かせ、水で洗い流せる状態にするには界面活性剤が必要です。

化粧落とし用の製品にはたいてい使われています。

化粧を落としてくれますが、界面活性剤は肌にダメージを与えます。

オイルやクリームなどでは、できるだけ界面活性剤の含まれていない化粧落としを選択することが大切です。

クレンジング剤選びで界面活性剤を使っていないものを選択すると、化粧落としは少々手数を必要とすることになります。

化粧落としは、ごしごしこすって肌を傷めないよう、肌にやさしく行いましょう。

メイク汚れはこすり取らずに、オイルやクリームなどで浮き上がらせて取り除きます。

クレンジング剤でメイク汚れを落としてから、界面活性剤の配合率の低い洗顔石鹸で顔を洗いましょう。

二度洗いは億劫、という人もいますが、肌のためにも化粧落としは面倒くさがらずに、常に正しい方法で行うようにしましょう。

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