美容皮膚科で行われるフォトフェイシャルとは

  • 2020年12月27日
  • 2021年1月20日
  • エステ

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルという治療を、皮膚科や美容皮膚科、美容整形外科では行います。フォトフェイシャルは光を使う治療です。

皮膚科や美容皮膚科で行われるフォトフェイシャルではIPLと呼ばれる特殊な光を使います。しわやたるみを目立たなくしたり、にきび痕や赤ら顔の改善をしたりということが光で可能です。

お肌の黒い色は主としてメラニン色素でできています。

フォトフェイシャルのIPLはこの黒さに対して作用します。

そばかすやシミはメラニン色素でできていますので、このメラニン色素をIPL光で壊すことで黒っぽい色味を消して肌を白くします。

光のエネルギーによって皮膚のコラーゲンが増加します。

コラーゲンは肌のために重要な役割をしている成分です。

IPLを肌表面に照射することにより、保湿をもたらしたり、シワが改善されたりします。

レーザー光の施術とフォトフェイシャルの施術とは、違うものです。フォトフェイシャルは肌に優しく、施術後に腫れや赤みなどが残ることはほとんどありませんが、レーザー治療では色素沈着などのリスクがあると言われています。

美容皮膚科の担当医師に施術の依頼をした方が、エステサロンで看護師さんにお願いするよりも心強いと考える人は多いようです。

フォトフェイシャルは一度きりの施術では終わりません。

3週間に5回ほどは皮膚科などに通う必要があります。肌のトラブルは個人差がありますので、皮膚科で受けるフォトフェイシャルの効果の出方にも個人差があります。

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