コロナワクチンの接種はどこでいつできるようになるのか?

コロナワクチンの接種はどこでいつできるようになるのか?答えは指定された病院で5月ごろです

コロナウイルスが猛威を振るっています。

2021年1月18日現在で日本全国で5759人の新規感染者数。

感染者数73874人。

志望者数が4524人。

累計で330610人の感染者数になりました。

今の季節は冬で空気が乾燥しているのでウイルスが蔓延しやすい状況になっていますね。

皆さん元気に家で外出自粛していますか?わたしも元気に家で家族とホラー映画三昧です。

たまにアクション映画も見ますが。

それはさておき厚生労働省のホームページではこのように書かれています。

「 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について、予防接種法の臨時接種に関する特例を設け、厚生労働大臣の指示のもと、都道府県の協力により、市町村において予防接種を実施するものとする。」

現時点ではどこで接種ができるのかは決まっていないということです。

なので自分なりに論理的に予想をしてみようと思います。

結論から言うとコロナのワクチン接種は私たちの家の近くの指定された病院で5月ごろ受けることになるかと思います。

もしかしたら政府から指定された病院のリストが通知されるかもしれません。

日時も細かく分けられているかもしれませんね。なぜなら「密」を防ぐためです。

ワクチン接種に行ってクラスター発生!そしてコロナをもらってきたなんてことは避けたいですからね。

イメージとしては成人式の時のようなシステムですかね。

ワクチンの内部には数種類のワクチンの型が混合されている可能性があります。

なぜならインフルエンザの場合では A型 B 型 C 型 D 型という四つの型がありまして、その型を組み合わせて一つのワクチンとして使っているんですよね。

なんで組み合わせるかというとこの形が違っていると効果が少なくなってしまうので組合わせているんです。

流行りそうな型を前もって予想してそしてそれを組み合わせてワクチンを作るというのがインフルエンザウイルスのワクチン製造の工程なんです。

これを新型コロナウイルスの状況に照らし合わせてみますね。

新型コロナウイルスのは現在8種類の系統に分かれています初期型の S型 L型 O型 V型 や変異と遂げたG型GR型 GV型 そして南アフリカでは新たな変異種が発見されました。

ファイザー社とモデルナ社はこのように言っています。

変異種に対してワクチンの効果がなくなることはないと。

何故なら変異している誤差が小さいので効くはずだということなんですね。

僕の意見としては効果は無くなることはないが、効果は大分薄くなると思います。

だってインフルエンザの時は多様な変異種が出てきて効果は薄くなっているから色んな型を入れているんですもんね。

なのでインフルエンザの時と同様に何種類かの型を入れたワクチンが出回ることになるかと思います。

皆さんの意見はどうですか?

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